八十路男の絵と 家内が咲かせた花

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help リーダーに追加 RSS 宮澤賢治「春と修羅」と京都洛西の禅寺

<<   作成日時 : 2007/09/27 08:33   >>

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H19.9.27日(木)
掲載の絵は京都の洛西にある黄檗宗の浄住寺本堂です
このスケッチは11月ですから紅葉が綺麗なはずです
この時は本堂の表側だけしか描いていませんが
次回7月に再度訪れて青葉の紅葉を描いています
賢治「春と修羅」 心象スケッチより
 序
 これらは二十二個月の
 過去にかんずる方角から
 紙と鉱質インクをつらね
 (すべてわたくしと明滅し
  みんなが同時に感ずるもの)
 ここまでたもちつずけられた
 かげとひかりのひとくさりずつ
 そのとほりの心象スケッチです

書き込みながら賢治は何を言いたいのかを
考えてみました
私の感じでは「かげとひかりのひとくさりずつ」は
かげは悪いことでひかりは他人に良いこをするのを
交互に行っているのが自分の心象だ と言うことですか、

新聞を読んで
9/27日付け 朝日 朝刊より
福田内閣支持率 53% 本社世論調査
「古い自民に戻る」 56%

発足したばかりの新内閣を支持するかしないかは
これからの問題で無意味な世論調査だと思う、

朝は秋の気配を感じながらの散歩でした、
周囲の山々が霞んで隠れてるから今日の天気は
曇りか雨になりそう、

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