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H20.3.9日(日) 坂東25番札所 知足院中禅寺 大御堂(真言宗豊山派) 本尊 千手観世音菩薩 茨城県筑波町宮脇 筑波線のつくば駅から筑波山を目指してやや急な坂道だが 舗装されてるので歩きやすい 札所はケーブル駅の手前で 車を利用すると便利は処でした 案内書によると再度の災害 や明治初期の廃仏毀釈され昭和5年に再建されたが昭和15年の 山崩れで再度の災害に逢った為に簡素のお堂でした 帰途は下りで周囲の景色を堪能しながら筑波を後にしました 坂東24番札所 雨引山 法楽寺 (真言宗豊山派) 本尊 延命観世音菩薩 茨城県大和村本木 この日は水戸線の岩瀬駅から24番札所までの風景は歩くと 結構楽しめました 土地の人に「雨引観音」と親しまれ参詣者が 多い桜並木と境内にも桜が咲き訪れた時は満開で桜の下での 宴会は楽しそうでした その為か納経を済ますとスケッチも写真 も撮さずに次の25番札所え向かっています 春と修羅 賢治 東岩手火山 月のその銀の角のはじが 潰れてすこし円くなる 天の海とオーバルの雲 あたたかい空気は ふっと撚りになって飛ばされて来る きっと屈折率も低く 濃い蔗糖溶液に 水を加へたやうなのだろう 東は淀み 提灯はもとの火口の上に立つ また口笛をふいている わたくしも戻る わたくしの影を見たのか提灯も戻る (その影は鉄いろの背景の ひとりの修羅に見える筈だ) さう考へたのは間違ひらしい とにかくあくびと影ばうし 空のあの辺の星は微かな散点 すなはち空の模様がちがっている そして今度は月が縮まる 岩手山の山頂で夜明け前の情景と自分と仲間の 行動を詳細に描写 山頂での提灯はどの様に見えたのだろう やや不気味な感じがする 久し振りに朝の散歩をする まだ霜が降りた寒い朝ですが 日の出を拝む 散歩道の風景が一変して殺風景になりました |
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