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help リーダーに追加 RSS 坂東札所26番清滝寺と賢治「犬」

<<   作成日時 : 2008/03/13 09:22   >>

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H20.3.13日(木)
坂東26番札所 南明山 清滝寺<真言宗豊山派>
  本尊 聖観世音菩薩
  茨城県新治村小野
この日は東京上野から土浦で筑波線に乗り換えて常陸藤沢まで
行き26番まで歩いています メモによると駅の前にある案内図で
道順を確かめながら途中で道に迷い畑で農作業中の主婦に札所
への道順をお教えてもらう行き過ぎて約20分ロスタイム
写真の仁王門は修築され仁王さんが迎えてくれます本堂は再度の
火災で焼失して今はコンクリート製で札所の雰囲気はないが境内は
古い環境を留めている 納経は堂内にあり堂守の方と少し話をして
次ぎの筑波への道順を聞く歩るくと 途中の道はダンプ街道
と云れているから注意するようにとの事 門前には麦秋の中にある
お地蔵さんは心和むお姿でした
画像

メモは佐竹寺ですが清滝寺の誤りです
    春と修羅 賢治
    犬  (犬、マサニエロ等)
 なぜ吠えるのだ 二匹とも
 吠えてこっちへかけてくる
   (夜明けのひのきは心象のそら)
 頭を下げることは犬の常套だ
 尾をふるこたはこわくない
 それだのに
 なぜさう本気に吠えるのだ
 その薄明の二匹の犬
 一ぴきは灰色錫
 一ぴきの尾は茶の草穂

(夜明けのひのきは心象のそら)文中に突然と出てくる
野犬と関係があるのかなー

宇治川の隠元橋開通してから車の流れはスムースだ
橋の東岸に記念公園を建設中 石碑には”岡屋の津”と
刻まれています 朝の散歩を今少し早くしないと暑くなり
そうだ

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