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山門を守る仁王さんです H20.3.20日(木)春分の日 坂東28番札所 滑河山 龍正院 <天台宗> 本尊 十一面観世音菩薩 千葉県下総町滑川 この日は銚子の札所を済まして犬吠埼を廻って成田線で滑川へ 駅から札所までは約20分ほど平地にありお寺の境内は広くて山門 は華麗で石仏も多くて落ち着く札所でした 近くの佐原は水郷が有名で観光客も多い処ですが札所は参詣者は 少なくて落ち着けるお寺でした 創建は元禄年間<1688〜1703> に再建された本堂です山門には注連縄が掛けられ堂々とした山門です 山門のスケッチです 春と修羅 賢治 マサニエロ 城のすすきの波の上には 伊太利亜製の空間がある そこで鳥の群が踊る 白雲母のくもの幾きれ (濠とかん欄天蚕絨 杉) ぐみの木かそんなにひかってゆするのも 七つの銀のすすきの穂 (お城の下の桐畑でも ゆれているゆれている 桐が 赤いだての花もうごく すずめ すずめ ゆっくり杉に飛んで稲にはいる そこはどての陰で気流もないので そんなにゆっくり飛べるのだ そんなにゆっくり飛べるのだ (なんだか風と悲しさのために胸がつまる) 難しい漢字があり当て字にしました 詩はゆっくり観賞しましょう 今朝は朝から雨 昨日は風邪気味で早寝したら今朝は 気分は良好です |
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