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H20.3.23日(日) 坂東30番札所 平野山 高蔵寺<真言宗豊山派> 本尊 聖観世音菩薩 千葉県木更津市矢部 この日は地下鉄東西線から総武線内房線を乗り継いで 木更津へ結構時間が掛かってやっと到着高倉までバスを 利用してやっと札所へ着く 境内は広い参詣時にはやや 荒れた感じ本堂の床が高い 本堂山門とも茅葺きで素朴な 感じの札所です 案内書によると創建は古く現在のお堂は 室町時代以前に再建されとのこと 参詣者は少なく閑静な 札所でした 坂東29番札所 海上山 千葉寺 <真言宗豊山派> 本尊 十一面観世音菩薩 千葉市千葉寺寺町 この日は春日部の慈恩寺に行き納経を済ませてから船橋へ 出て千葉駅へ市内を通って千葉寺まで歩く午後5時を過ぎていた から本堂の戸は閉まっていたが納経は済ます 山門の銀杏の 大木の下で暫しの休憩をしただけでスケッチや写真は無し 春と修羅 賢治 マサニエロ ひとの名前をなんべんも 風のなかで繰り返してさしつかえないか (もうみんな鍬や縄をもち 崖をおりてきていいころだ) いまは鳥のないしずかなそらに またからすが横からはいる 屋根は矩形で傾斜白くひかり こどもふたりかけて行く 羽織をっかざしてかける日本の子供ら こんどは茶いろの雀ども抛物線 金属製の桑のこっちを もうひとりこどもがゆっくり行く 蘆の穂は赤い赤い (ロシヤだよ チェホフでよ) はこやなぎ しっかりゆれろゆれろ (ロシヤだよ ロシヤだよ) 鳥がもいちど飛びあがる 稀硫酸の中の亜鉛屑は鳥のむれ お城の上のそらはこんどは支那のそら 鳥三匹杉をすべり 四匹になって旋転する 難しい詩だ 子供の情景を書きたいのかな 早朝散歩は寒さが和らいで楽になる 雨の日は億劫で 止めてしまい運動不足です |
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