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H20.3.28日(金) 坂東32番札所 音羽山 清水寺 <天台宗> 本尊 千手観世音菩薩 坂東札所巡りはこの日で結願にしたい 当時のメモで記憶を辿ると 雨模様の天気であったが思い切って出掛けています 千葉駅から安房鴨川行きで長者町で下車清水寺までは標示に従って 約40〜50分でしたが雨がつよく降るあいにくの天気でした 本堂のご本尊と千手観音を拝むことが出来ました 雨の境内は静寂で 山門・観音堂・本堂は保存状態がよくて古いが趣のある札所でした 案内書によると再度の焼失で文化14年<1817年>に再建された 坂東33番札所 輔陀洛山 那古寺 <真言宗智山派> 本尊 千手観世音菩薩 千葉県館山市那古 長者町から鴨川まで途中の駅で4〜50分待ち この日<9/5日>肌寒い天気 なのに半袖シャツで寒い思いをして待つ 那古舟形には午後3.半頃に着いて約30分 程の所にあり山ふところに囲まれた結願寺です 参詣者は私一人で静かな境内には 山門・多宝塔・本堂があって海も望めるお寺でした 納経帳に結願の記念を押してもらう 坂東の札所は関東一円のあるので各地を巡る ことが出来ました 宮沢賢治の「春と修羅」には妹を亡くした時に詠んだ有名な詩があります よく知られた詩なので掲載は止めます 詩の題名は「永訣の朝」「松の針」と 「無声慟哭」です 今朝は雨模様で散歩はお休み 全くの横着者です。 |
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