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日 時 |
NHK<日本の、これから、どうする>を視聴して
H20.9。7日(日)
9月6日放送の番組を視聴しての感想です、
昨夜8時からの<日本の、これから、 激論!どうする?税金>
番組の途中からですが視聴して感じたことは、いつもの事ですが散漫な議論に
終始して、タイトルに激論と この!マークをつけているは、NHKさんはこの程度と
最初から想っていたのでしょう。
私がチャンネルをNHKに合わせた時には、
景気対策か、財政再建か、どちらを優先すべきか?が
議題になっていました、
森永氏は景気対策を優先する、
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2008/09/07 09:09 |
岡本太郎「火の祭り」より
H20.9.6日(土)
芸術新潮 1970.10月号より
わが世界美術史
10− 火の祭り (T) 岡本 太郎
この世界は自分であり、自分は世界である。
この世に生きている限り、こういう絶望的な絶対感は誰でもの身の内に燃えつづけている。
大地の奥に火が燃えさかっているように。 生きることを決意した自分の内にも火焔は
暗く燃えているのである。
地底の火。生命の火。 眼に見えない、隠され、おおわれながら、しかし烈々と燃える。
それは共通の火だ...
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2008/09/06 08:31 |
数学者は論理的か
H20.9.3日(水)
第三 物理の散歩道 より <岩波書店>
ロゲルギスト著
数学者は論理的か
人間の頭脳はにはいろいろ個性があって、同じ刺激にもそれぞれ違った反応を
示すものだということは、われわれも知っている。
まず誰でも考えるのは数学者は「理屈っぽい」という性格であろう。
数学的証明というものは、一般に論理的な推論の長い長い連鎖である、
その鎖のうちのに一つでも誤りがあったら証明は成り立たたなくなるのであるから、
数学者には論理的思考...
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2008/09/03 08:26 |
芸術新潮<70.10月号>より
H20.9.1日(月)
芸術新潮 1970.10号
ロラン・バルトのみた日本 より
宗 左近氏
殉死前日の乃木将軍夫妻の写真、とくに夫人の写真を見るがいい。
この顔は、非情か、愚鈍か、農婦みたいか、もったいぶっているか?
女形と同じく、この顔にあっては、一切の形容詞は不可能であり、
目前にせまった死の厳粛のためではない、死の意味(感覚)の廃絶のため、
意味(感覚)としての死の廃絶のため、なのである。
死は意味である、だから死と意味とを...
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2008/09/01 08:54 |
数学者とプログラミング
H20.8.28日(木)
現在日常的に利用されているパソコンは組み込まれたプログラミングが
働いて色々の仕事や趣味に利用され 便利になっていますが
昭和40年代はコンピュターを利用するにはユーザーがプログラムを
作って使用していました
当時(S44年)の苦労を次の様に書いてあります
第三 物理の散歩道 (昭和44年3月発行)
ロゲルギスト著
二) 数学者とプログラミング
計算機のプログラミングのことを述べよう
電気計算機はむずかしい問題を...
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2008/08/28 08:40 |
出稲穂の季節
H20.8.27日(水)
今朝5時に起床して朝の支度をしていると窓の外が異様に明るく
黄昏の様ないやな感じがして、なにか異変でも起こるのではないかと
心配する気配でした
散歩に出ると風は強くて空の雲行きは怪しい雰囲気でした
堤防道は東からの風が強くて 雨が降れば防ぎようのない程で
それでも釣りをする人は何事もないように 釣りに専念していました
散歩道の途中にある田圃では稲に穂が出る時季になってきました
8月末でも暑い日が続いてるのに、最近の気温の変化には異...
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2008/08/27 09:08 |
醍醐寺観音堂焼失
H20.8.25日(月)
京都市山科にある醍醐寺観音堂が落雷で焼失の詳細が
8月25日付け 朝日新聞朝刊に報道されています、
京都市伏見区の世界文化遺産、醍醐寺の「准胝観音堂」が24日未明に
全焼した火災は、落雷の影響があるとみられる。
観音堂は山の上にあり、西国三十三所観音霊場の第11番札所で、
堂内の「准胝観音座像」も焼失した、
醍醐寺の札所には再度お参りをしたお堂です、お正月には初詣と一年間
体力が維持出来ますようにと、願いを込めての山登りの参詣で...
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2008/08/25 08:37 |
比叡回峰行者
H20.8.22日(金)
芸術新潮 昭和45年10月号<1970年>より
かくれ里(二十二) 白洲 正子氏
掲載の写真は比叡山の回峰行者です
回峰行者のいでたちは、檜笠<不動笠とも言う>拡げると畳半畳くらいの円い敷物
それを両脇から巻いて頭にのせる、蓮の巻葉をかたどったと言れる
腰にさした法剣は 一名「花切り」ともいい
始祖相応和尚が毎日花を切って仏に捧げたことに起因がある
時には護身用ともなり、山登りには必要な装備だ
その他に 法螺、錫杖、頭陀袋...
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2008/08/22 08:30 |
第四の体内時計
H20.8.20日(水)
日経夕刊より 08.8.19日付け
抗加齢を学ぶ 寿命をつかさどる「第四の体内時計」
京都府立医大教授 吉川 敏一氏
生物の体の中には、四種類の体内時計があるらしい
秒から分にいたる経過時間やインターバルを測る時計
二十四時間のリズムをつかさどる時計
四季を感じ季節を測る時計
第四の時計として知られているのが、寿命を測る時計とされる
一日の時間や季節によっても病気が悪化したり、よくなったりする
赤ちゃんが多く生まれる時間...
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2008/08/20 08:11 |
みずえより<ビュッフェの個展>
H20.8.18日(月)
みずえ 特集 アフリカの彫刻より
673 MYA 1961
ビュッフェの個展 (アンナベラ) 関口 俊吾より抜粋
今年の出し物は?
去年は巨大な鳥をあしらう、裸女の連作でアット観衆を驚かしたので
今年は何が現れるか?
その期待を裏切って、馬鹿に温和しいアンナベツラ(新妻)の肖像18体
いずれも7分身、正面あり、プロフィールあり、半向きあり、コスチュームもあり
全裸はないが、ビキニからソワレまで支那服姿まで...
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2008/08/18 08:38 |
紙風船はたたくとなぜふくらむ?
H20.8.16日(土)
第三物理の散歩道 ロゲルギスト著
三 紙風船はなぜふくらむ?
<紙風船は口から息を吹きこんでやれば、風船がふくらむのはあたりまえでしょう>
いや 風船はたたけばだんだんふくらんでいくでしょう
実はふしぎに想っているんです
たたくと、空気が口から出ていって、風船はしぼむはず
静かに押すのは駄目、ポンとつくのがコツですよ
風船をたたくと、瞬間的にその部分の空気の圧力が高まる
その圧力上昇は、圧縮波として音波の速度で伝わる...
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2008/08/16 08:37 |
終戦の日によせて
H20.8、15日(金)
戦争を終結した63年前の今日「玉音放送」で本渡決戦に
終止符を打った日ですから 日本の転換期となった記念すべき日です
記念日でもないし勿論祭日でもないが 当時の日を記憶している人は
これから苦難の日が始まるか 戦争が終わってほっとした感じもした一日
であったと想います
当時満17歳10月でしたが8月上旬に招集令状がきて8月20日入営でした
千人針やお宮での祈願祭や近親者との壮行会も開いてもらい 準備万端
整ったところに「玉音放送」で戦争...
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2008/08/15 11:00 |
伊藤整と小林多喜二と賢治「第四梯形」
H20.8.12日(火)
伊藤 整集
新選現代日本文学全集15 筑摩書房発行
若い詩人の肖像 伊藤 整より
一) 海の見える町
私が自分をもう子供でないと感じ出したのは、小樽市の、港を見下ろす山の中腹にある
高等商業学校へ入ってからであった。・・・・・・・
この学校で自分が大人として扱われることが、その自虐的な気持ちから私を、また私の
仲間を解きはなった。
私は毎朝中学校の坂下のパン屋から出て来る顔の青い少年が、その投書家の小林多喜二
であることを知...
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2008/08/12 09:27 |
ターシャ・テューダーさん追悼録よりと賢治「第四梯形」
H20.8.11日(月)
日経夕刊 8月8日付け 追悼録より
ターシャ・テューダーさん
(米絵本作家・園芸家)
スローライフ 世界があこがれ
追悼録によると6月18日に92歳の生涯を閉じられた
NHK特集番組で拝見して彼女の日常生活は
45年、ニューハンプシャー州の古い農家に引っ越し
自然の中で野菜を育て 機を織る 自給自足の暮らし振りは
TVを通して注目され 四季折々の花が咲き乱れる庭は
世界中の園芸家があこがれた
自然に囲まれた...
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2008/08/11 08:31 |
長崎原爆の日と賢治「昴」
昨年朝日新聞に掲載された写真で「オダネル氏が長崎で撮影した
「焼き場に立つ少年」 です
H20.8.9日(土)
63年前に広島に続いて長崎に8.9日米軍機から投下された原爆は
長崎の街を一瞬にして廃墟にしました
広島の街も長崎も山に囲まれ一方が海に面した都市で逃げ場の
ない地形では新型の爆弾を使用すれば威力は充分です
当時の日本軍は”本土決戦”を目指して国民を総動員して
”神国日本”を護り”神風”が吹くのを期待していました
想うままに飛び廻る”B...
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2008/08/09 08:08 |
空気はなぜ見えないかと賢治「昴」
H20.8.8日(金)
第三物理の散歩道 より
ロゲルギスト著 <昭和41.9.30日発行>
<みえるもの見えないもの>
U 空気はなぜ見えないか
無色透明だからに違いないが
無色透明だとどうして見えまいか
まず見えるとか見えないというのはどういうことをいうか定義をする
「そのものの存在が目で見て識別できる」と云う定義にする
たしかに空気は見えない
ガラス窓でも 非常にきれいに拭いてあってきずがなくて完全に透明ならば...
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2008/08/08 08:20 |
立秋と女郎花と賢治「風の偏奇」
H20.8.7日(木)
今日は立秋です 暦の上では季節は変わっていますが
まだまだ暑い日射しで最高気温は35度以上と猛暑が続いています
暦では季節を四季に分けてますが 季節が遷り変わる時季を土用として
年に4回の土用の期間がある 旧暦ですから太陽暦とは季節にずれが
あって現在は土用と云う季節感がない
暦の上では今日から秋の季節なので暑中見舞いは残暑見舞になる習わしは
護られていますが 暦の上では夏は終わり季節が変わる土用も過ぎました
土用の丑の日に”鰻丼...
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2008/08/07 08:39 |
広島原爆の日と賢治「風の偏奇」
H20.8.6日(水)
広島に原爆が投下されて63年の歳月が過ぎても
今でも原爆症に病み、被爆者健康手帳を持つ人が今年3月現在24万人以上で
平均年令は75.1才と報じています
広島の町を一瞬に廃墟とした原爆の威力は凄まじい破壊力があり、それ以上の
破壊力を持つ”水爆”は人類を破滅させるに十分です
原子力発電のように日常生活に溶け込んでいますが 何時までも平和目的の
範囲に利用されること願うのみです
今記念式で黙祷の午前8時です 合掌して黙祷します
昭...
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2008/08/06 09:14 |
陸上競技の投擲と賢治「風の偏奇」
H20.8.4日(月)
物理の散歩道 より
ロゲルギスト著
陸上競技 投擲
今年は北京オリンピックが間も開催される
古代オリンピックの時から重要な競技である 陸上競技の種目に投擲の種目がある
砲丸投げ・ハンマー投げ・円盤投げ・やり投げは単純な競技ながら陸上競技の重要な
種目です
物理の散歩道が取り上げた”投擲”の内 砲丸投げとハンマー投げの技術を紹介しています
<砲丸投げ>
砲丸をいったん空中に投げだされてしまえば
それが地上に落ち...
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2008/08/04 09:06 |
老人はお荷物と「風景とオルゴール」
H20.8.2日(日)
”老人をお荷物扱いにするな”
朝日新聞 7月27日付け より
なだ いなださん <作家・精神科医>
老人に自殺が多いのは日本に限った話ではない
子供が独立すれば、家の中は静かになる
それで奥さんに先立たれでもすれば
世界が半分なくなった感じがして
孤独や生きずらさを感じるのは当然だ
云ってみれば、老人というのは慢性のうつ状態にあるようなものなのだ
希望がなくなって暗いことばかりが続くと
死は恐怖ではなくて救いに見えてくる...
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2008/08/03 08:13 |